【雑記】何となく…の意味するところ。

2018年6月6日

◉何となく…の意味するところ

初対面の人と、始めて出会って、目が合って、その一瞬で「何となくいい」とか「何となく苦手」と感じる事がある。

「雰囲氣」という言葉が表す「その人らしさ」も、これかな。

 

◉会った瞬間「音(振動)」が聴こえる

いやいや、その一瞬でその人の音が聴こえるなんてことはないでしょう。

と思うでしょう。

ところが、あるのです。

振動。

 

その人らしさ、雰囲氣、何となく…は、その人がもっている、発している波動をこちらが受けた時の感覚。

共鳴した時の波長。

ハーモニー(調和)なのか、不協和音になっているのか。

なのです。

◉「今ある常識」は、あなたの本来の能力を規格の型でジャッジして、「無いもの」にしているかもしれません。

からだは確かに受け取っている、感じているのだけど、

私たちの頭が「今ある知識と常識」を判断して、

感じることを辞めているだけ。

だとしたら、感じてみた時、何が起こるか…

そこに音はあるか。

何を感じるか。

 

◉全てのものは波動で出来ている

今や、科学が追いついてきて、あらゆるものには波動がある事が分かってきました。

人間や動物の各臓器、細胞、チャクラ、植物、水など、自然界にあるものだけでなく、コップや椅子など作られたモノにさえ、それぞれの波動がある事が見つかっています。

◉心地よい「和音」、氣持ち悪い「不協和音」

ということは、物と物が対峙した時、そこにはお互いの波動が出す波があるということ。つまり目には見えず、音としても聞こえないレベルの音だとしても、そこには和音が存在している。

私たちは、それを感覚的に知っているので、例えば初対面の人と会った時にその音の周波数が近かったり似ていると、人は心地いいと感じて、瞬間的に何となくいい!となるのだと思う。

◉音(音波・振動・波動)はどこから来るか?

ではその音はどこから来るのか?

それはまさに今回シェアしたこちらの方が示している「意」から来るのだろう。

意識、想念、想い…そうした人間の「意」が、無意識の中から振動となって音「言葉」を作るのだと思う。

無意識の中で思ったことが意識に上がってきて、言葉になるとそれは現実になって、世界が作られていく。

そんなイメージだろうか。

言葉にすると叶うという「引き寄せの法則」もこうした原理に基づいている考え方だと思う。

 

意全ての前に音があること、その音は心でしか表現できないことつまり、無音ということですはじめに音(言葉)ありき、見える世界で最初に発生するものが振動ですねその前の状態を示すもの、それが意ですね

土御門 乾越さんの投稿 2018年3月23日(金)

新約聖書のルカによる福音書の、こんな一節で始まる。

「はじめに言葉ありき」

世界に現れた最初に言葉があった。その言葉は「意」から作られた。

 

◉自分の「何となく」を見つめる

そう考えると、言葉の重さ、言葉が表していることがどんな「意味」を持っているのか、とても興味深い。

そして、自分が感じた「何となく…」が、そのどこに引っかかったのか、改めて見てみたいと思った。

 

 

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