【私について】勝ち負けの世界に生きている

2017年11月13日

◉まだまだ言葉にならないけど、敢えて言うなら「やっぱり勝ち負けの世界に生きている」という感覚。

 

ここ一年くらい、自分について、人について、友だちとアホになるくらい哲学している。

頭でっかちと言われながら、それでも考えてしまうあれこれがあるので、それを言葉にしながら整理している。

 

◉人には色々なタイプの人がいる。

 

よく哲学し合っているお友だちは、ボディーワーカーでからだを動かす事がお仕事。(明大前 GREENS

からだの動きが悪いな、というところから心の問題を見つけ、実践しながら謎解きをしている。

謎が解けるとからだの不調も消えているという。

 

私は学問として「なぜ」を追求したい方。

問題に氣付くと、根本原理を知りたくなる。そしてそれを実践してみる。

うまく行くと、確かにからだの調子は良くなる。

 

◉全くちがう二人なのだが、私たちが目指す方向はどうやら同じようなものらしい、ということまでは分かってきた。

 

私たちは、その同じらしい目標に対して、全く別の角度から、全く別の方法で問題を捉えてアプローチをかけているのだ。

そして、今、私は問題を抱えている。笑

◉克服した、と思い込んでいた勝ち負けの世界から、全然抜け出せていなかったのだ!

 

立ち上がれないほどの無力感は、その出来事自体が悲しかったわけではなく、「負けた(と潜在意識の中で思い込んでいたらしい)」事が「悔しい?悲しい?」のかもしれない、と。

 

簡単に言えば、

◉言い負かして勝ったつもりが、手に入れたのは「孤独」というトロフィーで、実は全然勝っていなかった!

 

という現実だったのだ。(恐らく。笑)

 

 

なんと恐ろしい!

もう一度、勝ち負けを見直して、それらがどこから来ているのか?

自分が自分に許している事、許していない事は何なのか?

 

を、探し直さねば。

 

 

 

取り急ぎ、自分メモ。

 

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